

◆パリンカでちょっとおしゃれなパーティ・お食事会はいかが?
パリンカはパーティやイベント会場としてもご利用いただけます。
歓送迎会や重要な来賓イベントなどで是非ご利用くださいませ。
週4日以上勤務できるスタッフを募集しております。
※土日祝日も勤務可能の方は歓迎します。
調理スタッフ・ホールスタッフ
詳しくはお問い合わせ下さい。

「パリンカ」の由来
1996年3月28日オープン。
パリンカとはハンガリーの地酒で、杏やさくらんぼ、洋梨などを原料として作られる蒸留酒の事。
何故イタリアンの店にハンガリーのお酒の名前なのかというと、オーナー小関が所属していた合唱団『Palinka』がその由来となっているのです。
パリンカは日本の焼酎の様なもので、広くハンガリー人達から愛されている存在です。
よくロシア民謡[カリンカ]と間違われる事が玉にきずではありますが、愛着の湧く響きで皆様から可愛がられております。
『 音楽とイタリア料理を』をテーマに掲げ、これまで数多くのコンサートや発表会が行われてきました。芸術と食に共通した喜びを満たす場としての存在でありたいと考えています。
瑞鳳殿のある霊屋下は最も仙台の歴史を感じられる場所の一つです。
瑞鳳殿の社と広瀬側が側にあるパリンカは仙台の都心部にありながらとても静かな雰囲気の隠れ家的なスポットだと思っております。
仙台を観光される旅行者の皆様からも牛タンや海の幸を食される傍らで「芸術の街・仙台」をパリンカで感じて楽しんで頂いております。
少し落ち着いた雰囲気で土地のものを食されたいとお望みの方は、是非、当店に足を運んでみて下さい。
政宗と音楽とパスタと私
杜の都仙台はご存知の通り、
伊達政宗によって築かれた街です。
レストランパリンカは、その政宗公が眠る霊廟『瑞鳳殿』の
参道入り口に位置し、多くの観光客の皆様にも
お立ち寄り頂いております。
政宗公も相当な美食家で、料理が趣味であったとのこと。
仙台名物「ずんだもち」は政宗によって考案されたという説が
有力です。海の幸、山の幸に恵まれたこの仙台の地に城を
構えた理由も十分うかがえますね。
私は、1967年生まれのB型で、身長160cm。
政宗公は1567年生まれのB型で、身長160cm。
私の先祖は伊達家に仕える武士で、
伊達家と共に米沢から宮城に移り住んで来たのだとか。
ちょうど政宗公と400歳違いの私が、
吸い寄せられるように此処にレストランを開業したのも
なんか不思議なご縁を感じます。
ちなみに、1567年といえばイタリアの偉大な作曲家、
モンテヴェルディが生まれた年でもあります。
政宗によってローマに派遣された支倉常長は、
もしかしたらモンテヴェルディの素晴らしい音楽にも
触れていたのかもしれません。
もともと私は今から20年ほど前、
中世ルネサンスのポリフォニー音楽に惹かれて、
初めてイタリアを訪れました。
その時に食べたポモドーロのスパゲッティの
あまりのおいしさに衝撃を受け、
イタリア料理の道に進む決意をしたことを思い出します。
フィレンツェの街の中を流れるアルノ川。
その畔に建つ漆喰の塗られた、
ジョリーという比較的近代的なホテルの中にある
小さなレストラン。
遠くにプッチーニのオペラ“ジャンニスキッキ”のアリア
“私のお父さん”に出てくる有名なベッキオ橋を望み、
襲い掛かる巨大な蚊との格闘を余儀なくされた。。。
私の人生を変えたポモドーロスパゲッティとの出会いは、
そんなロケーションの中にあった事を
今でも鮮明に憶えています。
まさに音楽が結び付けた
イタリア料理との出会いだったという訳です。
政宗公の御霊が眠る瑞鳳殿の麓であるこの地は
『霊屋下・おたまやした』と名付けられ、
今もなお聖地として多くが人々が参拝に訪れています。
美食家、政宗公も舌を巻くような、
粋で伊達なイタリアンをめざして、
スタッフ一同日々精進してまいりたいと思います。
小関 康




評定河原橋からの風景
鹿落坂から霊屋橋と広瀬川

住所
郵便番号 980-0814
宮城県仙台市青葉区霊屋下19-8
電話
022-213-7654
FAX
022-213-7654
Eメール
皆様からのメールをお待ちしております。
交通手段
るーぷる仙台「瑞鳳殿」前下車すぐ/
市営バスJR仙台駅のりば11より緑ヶ丘3丁目行き「霊屋橋」下車徒歩3分
営業時間
ランチ11:30〜14:30
ディナー18:00〜21:00
定休日
毎週火曜日
当面の間、火曜日を定休日とさせていただきます。
ご了承のほどお願い申し上げます。
座席数
カウンター4席・テーブル38席
カード
VISA、JCB、ダイナース、アメックス、DC、UFJニコス、セゾン
藤崎Fカード加盟店
るーぷるバス停













